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■システムを導入しすることで積算業務が分業化できる
積算業務は「数量拾い」と「見積書作成」に分割することが出来る。
「数量拾い」は図面の見方さえわかれば、ほとんどが縦横計算の積み重ねである。数値を読み(スケールで読み)、それを転記し、電卓(表計算ソフト)で集計する作業の繰り返しです。この部分を積算システムで補えば、大幅な省力化が可能です。
「見積書作成」は、 積算の最終工程であり、損益を決定する最も大切な業務。項目の計上の仕方、ロス分、経費の設定など、提出先に対しての見積もりの妥当性をアピールすることができるかによって、少しでも有利な受注を目指すことが求められます。見積書作成システムを活用することにより、提出価格のシュミレーションや過去の提出データとの比較が簡単にでき、信頼性の高い見積書を作成することが出来る。
この考え方を導入し、
●積算担当者一人が積算業務を行っていたが、営業マン一人一人ができるようになった。
●積算業務がスピードアップした分、見積書作成や現場での技術力を磨くための時間が取れるようになった。
といった意見を伺っています。
社員の能力アップにもつながります。
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