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 1.世帯数減少と不況
★世帯数減少、不況、、、、住宅産業は厳しい状況

新設住宅着工戸数は1996年の約163戸をピークに、その後減少傾向をたどっています。2001年には、約117万戸まで落ち込んでいます。2010年頃には80万戸になるとの予測もあります。【資料1・資料2を参照】

主な要因として、
●不況による雇用不安で40、50代の建替需要の冷え込み
●少子高齢化の進行による世帯数の減少

が挙げられますが、雇用不安は当面解消せず、また、世帯数の減少は益々進む傾向にあります。

このような厳しい市場の中、住宅産業関連企業の淘汰が進んでいるのは、周知の事実です。生き残るための対策に、真剣に取り組んでいく必要があります。

実際にどのようなことに取り組んでいけばよいのでしょうか。

 1. 受注を確保する努力
 2. 受注した工事の管理の徹底(予算・工程・資材等)
 3. 完成工事データの蓄積とリピートの準備
 4. スタッフ一人一人の意識の底上げ

この対策を実行するのに便利な道具として、パソコンをどう活用していくのかが、重要な要素となります。

このあとのレポートでは、
 ◎積算システムの導入
 ◎工事実績管理システムの導入
にポイントをしぼり、どのように活用し、またどのような効果があるのか、実際の導入事例とともにご紹介します。

【資料1】 人口推移とともに、新設住宅市場は確実に減少
【資料2】年齢人口推移


51歳と28歳をピークに減少。
家を建てる年齢人口が年々減少していく。
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