Q1.材料費の計算をして原価を知りたいけれど。
A.見積書作成システムにはタイプが5つありますが、原価の計算をしたいなら、タイプ3か4をお使いください。
このシステムは、見積書を作成しながら原価計算もできます。使用材料を入力すると金額が計算され、
材料費がどれくらいか随時確認できます。利益率や利益額も計算されます。
Q2.キーボードが使えないんだけれど。
A.マスターにはほとんどのものが入っていますので、マスターに変更がある時だけ使いますが、
後はほとんど使いません。
Q3.見積り作ってから全体で20%UPとかできる?
A.金額調整という機能を持っていますので、何%UPや、何万円UPも簡単にできます。
Q4.見積り単価って工務店によって違うけれどどうするの?
A.見積り単価は4種類まで登録できますので、工務店さんごとの単価を登録しておくと便利です。
A工務店さんの単価なら、その欄を押すだけで項目と単価が呼び出されてきます。
あとは、数量を入れると自動計算され見積書が出来上がります。
Q5.見積りに有効期限を付けたいけれどできる?
A.有効期限は付けられるようになっています。付けたくない時は指示すれば外すこともできます。
Q6.消費税を付けないで出したい時があるけれど?
A.あり、なしどちらでもできます。なしの時は消費税が含まれていないことを書き添えます。
Q7.「前に出した単価と違うね」って言われたんだけどなんかいい方法ない?
A.その工務店さんに出した過去の見積書を参考にしながら作るといいですね。このシステムは前の
見積書からデータを引っ張ってくることができますので、前と違うといったことを防げます。
Q8.途中で小計を取ったりしたい事があるけれどできる?
A.任意で小計を取ることができますので、屋根工事と、板金工事を分けたい時などにお使いいただけます。
Q9.コンピューターは初めてだけど使いこなせる?
A.お使いになるお客様は、ほとんどコンピューターについて初心者の方です。でも何の問題もなく、
お使いいただいています。コンピューターが使えない原因のほとんどは、
(1)キーボー
ドに慣れていない
(2)操作の流れが解らない
(3)コンピューターの使い方を習っている時間がない
ことです。
このシステムは、キーボードを使うことがほとんどありませんので、心配ありません。
操作の流れはいつも皆さんが手で計算していたのと変わりありませんので、
特別に覚えていただくのはマウスの使い方ぐらいです。
それも、ご指導に伺った時に触っていただけばすぐ覚えられます。
覚えるには、2時間もあれば十分です。
Q10.家にあるコンピューターで使えるの?
A.Windows 98/Me/2000/XP搭載の機械であれば、ほとんど問題ありません。
データの容量も大きくはありません。ご心配なことがございましたら、お問い合わせ下さい。
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