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2002.8.2 東京建設工業協同組合 主催
講習会の模様
「型枠数量積算システム」への質問 Q1.スラブに段差があるときの拾い方は? A.同じレベルのスラブを1つとして考え、段差の厚み分を加え2つに分けて拾う。 Q2.庇、パラペット部、階段等の拾い方は? A.部位名を付け、一つずつの面に分けて拾う。 集計は部位名で集計されるので、分けて拾っても積算根拠は明確になる。 Q3.システムの入力、出力の変更は可能か? A.変更は可能。標準的な追加機能とするか、自社のみの変更(オリジナル)になるか、話し合い によって決定したい。 使用頻度が高い処理の場合、新たにシステムを作成し利便性を高めていく予定である。 Q4.大梁の側板の小梁の欠損入力は? A.小口の欠損面積を手入力計算を使って計算する。(現状) システムを変更して対応する事を検討したい。 上記3に記載の通り Q5.発注者側との数量の付き合わせを行う際に、誤差分が問題となるか? A.三角スケールによる「スケールアップした数値をどうとらえるか?」と 同様の判断になると思われる。 デジタイザーで拾った場合の積算根拠を明示することで、理解が得られると考える。 当社の他の積算システム(内装、外装、屋根、タイル)では、問題となっていないので・・・。
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「型枠数量積算システム」に対するアンケート結果
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